カラーの持ちをよくする方法

いつもPacoをご利用有難うございます!
スタッフ松岡です。

春から夏にかけてどんどん暑くなってきていますね。
日差しや空気の乾燥なども増していくにあたり、ヘアカラーの持ちも変わりやすい季節です。
今回は、美容院でヘアカラーをした後に持ちを良くする方法についてお話しします★

美容院で髪を染めると、髪の毛は美しく輝き、新鮮な印象を与えることができます。
しかし、色が褪色してしまうと、髪の色がくすんで見えてしまい、髪の状態も悪くなりがちです。
そんな悩みを持つ方々に、今回は美容室でヘアカラーをした後に持ちを良くする方法をお伝えします。

カラーの持ちをよくする方法 その2

カラーの持ちをよくする方法 その1

カラーの持ちをよくする方法

1. 髪の洗い方を変えてみる

美容室からの帰宅後、出来ればその日はシャンプーをしない方が色落ちを防げます。
また、髪を洗う際には、ぬるま湯で優しく洗い流すことが重要です。
熱いお湯を使用すると、髪の色が落ちやすくなってしまいます。

2. シャンプー・トリートメントを選ぶ

市販のシャンプーよりも、やはり美容室のシャンプーを使用する方が好ましいです。
美容室で使用されているシャンプーは、洗浄力が優しく作られているため、色落ちを防ぐことができます。
また、トリートメントも重要。
しっかりと髪に浸透させることで、髪を保湿することができます。
美容室で使われているトリートメントを購入するか、同じブランドのトリートメントを使用することをおすすめします。
Pacoでは、シャンプーは洗浄力の優しいバーデンス、トリートメントはOggi ottoのミルキィやセラムマスクをオススメします★

3. 髪を濡れたままにしない

髪が濡れているとキューティクルが開いた状態になり、色落ちしやすくなります。

シャンプー後にタオルドライをしたら、洗い流さないトリートメントをつけてすぐに乾かしましょう。
自然乾燥はNG。
自然乾燥をすると髪にダメージも受けやすく、頭皮は菌が繁殖しやすくニオイに繋がりやすいため、しっかりと乾かす事をオススメします。

4. 洗い流さないトリートメントは必ずつける

洗い流さないトリートメントは、髪のキューティクルの外側の油分を補い保護してくれます。
ドライヤーの熱、紫外線、冷暖房の乾燥などから髪を守ってくれる事によってカラーの色落ちを防ぎます。
髪色を持たせるという点でオススメなのが、コーティング力の高いオイルタイプの洗い流さないトリートメントか、乳液タイプの洗い流さないトリートメントです。

《アウトバス後から髪を乾かすまでの理想的な流れ》

タオルドライ→洗い流さないトリートメントをつける→タオルターバン→手を洗ってからスキンケア→ドライヤー。

タオルドライ後は、髪の温度が高くて髪が均一に濡れている状態で、洗い流さないトリートメントが浸透しやすい状態です。
お風呂から出たら、すぐに洗い流さないトリートメントをつけましょう。

5. ドライヤーの温度に注意

早く乾かしたいからといって、ドライヤーの熱を近くから当てないように注意。
髪からドライヤーを15〜20センチくらい離して使ってください。

髪が高温になると、色落ちするだけでなく、髪のダメージにもつながります。

正しいドライヤーの使い方は、熱風と冷風を交互に切り替えながら乾かす事です。

乾かす順番は、根元を先に乾かし、毛先を最後に乾かします。

なぜ根元から乾かすのか?
それは髪にはダメージしている毛先の方が乾燥しやすいという特性があります。
毛先を先に乾かすと、オーバードライになりすぎてパサパサになるから。
そして、根元の乾かし忘れを防ぐためでもあります。

6. ヘアアイロン、コテの熱は150〜160度まで

最近のヘアアイロンやコテは、200度以上の高温にもなるものが販売されています。
高温で髪を巻くと、髪色は落ちてしまいやすいです。
特にブリーチ後のカラーの色落ちは著しく早くなります。
おすすめの温度は、150〜160度。

アイロンの温度が低過ぎると、髪に長時間あててしまったりして結果的にダメージ・色落ちしてしまいますので、適温で巻くようにしましょう。
温度調整が低温・中温・高温の3段階調整のもであれば、中温がおすすめです。

7. オイルやセラムを使用する

オイルやセラムを髪全体に少量つけることで、髪を保湿することができます。
特に髪が乾燥しやすい夏場や冬場には、しっかりと保湿をしてあげることが大切です。
また、オイルやセラムを使用する際は、髪の生え際や頭皮に(地肌に直接など)つけないように注意してください。

8. 日焼け止めを使用する

太陽の紫外線は、髪の色を褪色させてしまう原因の1つです。
外出する際には、紫外線対策としてヘアサンスクリーンなどの日焼け止めを使用することをおすすめします。

私はスプレータイプの肌や髪にも付けれるタイプの日焼け止めを使っています☆

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以上のように、美容室でヘアカラーをした後に持ちを良くする方法があります。
髪のお手入れには、シャンプー、トリートメント、オイルやセラム、日焼け止めなど、様々なアイテムを上手に利用しましょう。
そして美容室でのカラーリング後は定期的にトリートメントを施したり、カラーリングの間隔を適度に空けるなど、髪への負担を軽くする工夫も必要です。

お店でも色々ご相談くださいね★

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Posted by Hair's factory Paco